月出小学校にて手話かるたに取り組みました
目的
福祉について触れ手話の楽しさを知ってもらうこと
活動内容
2月27日に、月出小学校の子どもたちと一緒に手話かるたをしました。授業参観の時間をお借りして、保護者の方々にも見守られながら、楽しく手話を学びました。今回は2年生のゼミ生も活動に参加しました。手話かるたを広める活動は2回目で、前回は教室で1クラスの子どもたちに教える形でしたが、今回は体育館で1学年全員の子どもたちとその保護者の皆様を対象に活動を行ったため、私たちにとって新たな挑戦でした。大勢の方々をまとめる不安もありましたが、民生委員の方々の協力もあり、しっかりと場を仕切ることができました。子どもたちは手話を覚えるのがとても早くて、子どもたち同士でカードを取り合う姿が非常に印象的でした。保護者の方々にもお子様の隣に入って参加していただき、親子で楽しむ様子が見受けられ、とても嬉しかったです。このような活動を後輩たちにしっかりと引き継ぎ、今後も手話かるたを広めていけるように務めていきたいと思います。
(作成 総合管理学部西森ゼミ3年 濱 崎 ま り の)

