活動・取り組み

Activities / initiatives

研究室から、愛を込めて!
地域のために、全⼒で取り組みます。

2018
© puk-loveratory
2017
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R6年度前学期 たべラボランチタイムミーティング開催しました!

たべラボ(table laboratory:食卓研究会)は、熊本県内の様々な地域の食の魅力探し、学食でのメニュー開発などをおこない、自らの食生活・生活習慣のスキルアップと、学内外への食育を実施する学生グループとして平成30年度よりスタートしました。学部・学年問わず、食に興味がある学生を募集し、活動しています。

食育推進室やたべラボの詳細はこちらをご覧ください。

4月17日(水)第1回 新入生オリエンテーション&昨年の活動から紹介プレゼン

 たべラボメンバーの参加者募集、新入生オリエンテーションおよび昨年度のたべラボ活動のうち“サトウキビ視察”の活動報告を視察参加学生が実施した。
・たべラボ活動紹介、今後の活動予定報告、通知方法の伝達(CanvasLMSなど)
 新入生歓迎プレゼントの配布(ひまわりパン工房おすすめパン限定30個、もぐ丸ファイル&ボールペン)
・三角町サトウキビ活性会の視察に参加した学生より、地域研修の紹介と「耕作放棄地を利用して栽培されているサトウキビおよび黒砂糖の製造工程の視察」について動画とPowerPointで報告

4月18・19日(木・金)第2回 ボランティアフェア

 参加団体の一つであるチャリティーサンタが中心となり昨年度から引継ぎ行われたボランティア団体の紹介フェア。説明会のように各団体がブースに分かれ新入生が各ブースを渡り、話を聞いてまわるスタイルで実施された。
 本フェアに、2日間にわたりたべラボも参加し、活動紹介を実施した。当日は、メンバー募集のチラシとともにたべラボグッズ(もぐ丸ボールペン)を配布。

4月19日(金)第3回 4月食育の日

 たべラボ×KUMAJECTツアー×ヒトくまLUTCのコラボ企画。
 「くま川ふっこう弁当」をテーマに、球磨川流域の人吉球磨産食材をふんだんに盛り込んだメニューを提供。大変好評で、12時10分に完売した。

4月24日(水)第4回 学生団体「みくまり」活動紹介

 お米づくりサークル「みくまり」の代表より、食べることと農をつなぐ体験の紹介、活動報告を行った。みくまりで種籾播きに訪問した山都町の精白米と水上村でみくまりが育てた5分搗米を、諸味とともに皆で味わった。

5月8日(水)第5回 一品持ち寄り弁当の日①

 学生は、文学部1名、総合管理学部4名、環境共生学部8名、モンタナ州立大学交換留学生1名、教職員・研究員は2名が参加して本年度1回目の一品持ち寄り弁当の日を実施した。学年は、1年生~4年生まで幅広く集まり、それぞれの料理と会話を楽しみながら交流を行った。
 「緑黄色野菜を食べよう」をテーマに、緑黄色野菜やその他の野菜を使った料理が並んだ。
 持ち寄り料理は、人参しりしりやひじきの炒め煮、トマトときゅうりのサラダやサツマイモを使った料理、卵焼き、ブロッコリーと海老のマヨ炒めなど色んな食材・味付けの料理が並んだ。

5月15日(水)第6回 規格外野菜を知ろう ベジフルフラワーワークショップ

 まず、規格外野菜を広める学生団体SalVageの代表から活動紹介のプレゼンを実施。その後、講師の(株)Vege-fru art CEO 佐々野祐加様より、30分間のベジフルフラワーワークショップを実施した。講師の先生による野菜の説明や作り方など、簡潔にお話しいただきながら短時間のうちに個性あふれるブーケが完成した。講師の先生より、完成度が高くて驚いたとの感想をいただいた。

5月22日(水)第7回 5月食育の日

 たべラボ×SalVage×みくまりのコラボ企画。
 5月は、山都町の通潤橋国宝指定を記念して、山都町産の有機野菜やお米、茶葉、ブルーベリーなど、各メニューに特産を盛り込んだ内容で提供した。12時35分頃に完売した。

5月29日(水)第8回 活動を振り返ってみよう①

 これまでのたべラボ活動を通して「面白かったこと」や「発見できたこと」などを振り返りのたまごを使って共有した。
 青パパイヤの味わいや地域研修、魚さばき、ドングリなど色んな活動への興味が見受けられ、後学期の取り組みにつながる振り返りの会となった。

6月5日(水)第9回 アサリの食害とチヌ類

 5月4日に視察した八代海のアサリ食害被害の報告を視察の参加学生から行いながら、 チヌ料理を味わいチヌの活用について話し合った。
 また、春の季語「アサリ」や夏の季語「チヌ」を使った俳句を考え、視察を思い起こす機会となった。考えた俳句は、Canvaを使用し各自デザインしたものをPadletに投稿してもらい、投稿者14名には、天草拓心高校マリン校舎生徒の新商品のレトルトカレーを後日贈呈した。

6月12日(水)第10回 一品持ち寄り弁当の日②

 「夏野菜を使った料理」をテーマに、各自一品ずつ、自分でたべられるだけの分量を持ち寄って 色んなおかずを味わった。沖縄出身の学生のゴーヤチャンプルー、かぼちゃの煮物、オクラのカレーソテー、ラタトゥイユ、トウモロコシ、自宅で採れた果物など季節感たっぷりのメニューが並んだ。
 多彩なお弁当料理を味わい、料理に対する質問など意見交換や学部・学年を超えた交流を行った。

6月13日(木)第11回 6月食育の日

 昨年度に引き続き、今年度は新たにアサリを加えた「高大連携チヌアサリプレミアムプロジェクト」による企画メニューを提供した。八代市役所×天草拓心高校マリン校舎×たべラボのコラボ企画。
 当日は、リレートークや高校生が開発したレトルト新商品「お魚のスリランカカレー」を、お弁当を購入した人の中から抽選で16名にプレゼントする企画も行った。

6月26日(水)第12回 たまねぎ糀作り

 耕人舎の吉永麻実様にお越しいただき、たまねぎ糀作り体験とたまねぎ糀を使った料理についてお話をいただいた。
 産地の違いによるたまねぎの味わい比べや、水俣産たまねぎと生の米糀を使ったたまねぎ糀作り、たまねぎ糀を使った炊き込みご飯やアオサ入り卵焼き、スープを作り味わった。味わいの場では、玉ねぎの栽培や収穫について写真をみながら詳しくご説明いただくとともに、ご自身の進路選択や農家になった経緯など、これまでの人生経験を踏まえざっくばらんにお話しいただいた。

7月3日(水)第13回 しょうがシロップ作り

 KUROFARMの黒田浩太郎様にお越しいただき、しょうがシロップ作り体験とクラフトジンジャエール&ジンジャーミルクを味わいながら農業やこれまでの人生経験についてお話をいただいた。
 黒田様は、生姜の産地、八代市東陽町で農業をされており、生姜以外にもイチゴや晩白柚などを栽培されている。今回は、ご自身の畑で採れた生姜を持って来ていただき、ローリエ・ブラックペッパー・鷹の爪・八角など数種類のスパイスを各学生オリジナルで調合し、ネーブルも入れてスパイシー&爽やかに出来上がった。味わいは、炭酸や牛乳で割ったりレモン汁を加えたりと味の変化を楽しんだ。

7月10日(水)第14回 果物を味わい比べしてみよう

  のむちゃん農園の野村和矢様にお越しいただき、3種類の果物(ジューシーオレンジ・種なし巨峰・クイーンセブン)の味わい比べを行いながら農業やこれまでの経験をお話しいただいた。
 ジューシーオレンジは、糖度10度程度でみずみずしくさわやかな味わいだった。薄皮は剥いて食べることが多いが食べてみても苦みが少なく感じた。巨峰は、皮の淵まで甘く弾力があり、房の下側がほんのり酸味を感じ、上側は甘みを強く感じた。クイーンセブンは、「世界一甘いブドウ」といわれている通り糖度20度程あり皮ごと食べてもとても甘かった。
 農業の工夫や経営方法などについても学びの深い会となった。

前学期は、毎週水曜日12時10分~12時40分まで!
後学期は、毎週火曜日に開催予定です。

ぜひ一度参加してみませんか?
本学学生なら、全学部・全学年OK 

いつからでもご参加お待ちしています☺