活動・取り組み

Activities / initiatives

研究室から、愛を込めて!
地域のために、全⼒で取り組みます。

2018
© puk-loveratory
2017
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R7年度 後学期 たべラボランチタイムミーティング開催中

たべラボ(table laboratory:食卓研究会)は、熊本県内の様々な地域の食の魅力探し、学食でのメニュー開発などをおこない、自らの食生活・生活習慣のスキルアップと、学内外への食育を実施する学生グループとして平成30年度よりスタートしました。学部・学年問わず、食に興味がある学生を募集し、活動しています。

食育推進室やたべラボの詳細はこちらをご覧ください。

12月2日(火)第12回 サツマイモを味わおう

 菊池市で農園カフェうぶともを経営されている上野智美様を講師に迎え、自家栽培のサツマイモ(べにはるか)を使い3つの料理を調理し、味わい交流会を実施した。日頃から「食材の産地」「食品の原材料名」を見て、自分で選ぶこと(=推し活)を大切に、お野菜はできるだけまるごと食べること(=まるごと食べられる野菜を選ぶこと)で栄養を無駄なく摂れ、フードロス削減にもつながることを教わった。

 作った料理  サツマイモご飯、サツマイモ味噌汁、サツマイモのクランブル

11月28日(金)第11回 11月食育の日

 今年、連携19年目を迎える熊本農業高校との高大連携企画。9月に熊本農業高校を視察し、メニュー考案や試作を経て11月に提供しました。熊農産のお米や青パパイヤ、温州ミカンを提供した。もぐ丸AR体験と3Dフィギュアのプレゼントがあり大好評の食育の日となった。

11月25日(火)第10回 たべラボメンバーWS②

 たべラボ・ぷくえこるんメンバーの院生による「食品ロス」についてのワークショップを実施した。スマホで学習アプリ「Kahoot!(カフート)」を用いてゲーム感覚でたのしく食品ロスについての理解を深めた。 年間食品ロス量は右肩下がりだが、家庭からのロス削減は道半ばであり、継続して意識していく必要があることを、世界で使われている教育ソフトを使用し学んだ。

11月18日(火)第9回 シェフと新郷土料理WS

 植木町のフランス料理レストランの本田広之シェフを講師にお迎えし、新郷土料理を一緒に作るワークショップを開催した。当日は、人吉球磨地域の郷土料理「あくまき」を使ったアレンジ料理を学生が2種類提案し、天ぷらを一緒に調理試食し感想を共有した。また、本田シェフからは前菜、メイン、デザートのアレンジ料理を実演調理いただき、熊本県内の作家さん等の作品の器で味わい、郷土料理伝承についてお話しいただいた。

11月11日(火)第8回 天草の柑橘を味わおう

  苓北町で柑橘を栽培されている金子誠一郎様を講師に、3種類の柑橘を味わった。 豊福早生(ミカン)は、これから袋をかぶせ2か月間で糖度が上がり甘くなるとのこと。興津早生という糖度が高く甘いミカンも持参いただいた。マイヤーレモンは、オレンジとの掛け合わせで酸味が低く糖度が高めのレモンで澄んださわやかな味だった。鬼柚子(獅子柚子)は、皮と実の間の白い部分(アルベド)も苦味を感じずなく薄くスライスして味わい、外果皮(フラベド)は華やかな柚子の香りがした。

11月4日(火)第7回 人吉球磨郷土料理かるた大会

  ヒトくまLUTCが作成した人吉球磨郷土料理かるたを用い、かるた大会を行った。かるたの読み札から素早く絵札を探すのにお手付きがあったり、絵札と文字札を見比べながらどんな料理かを学んだりと楽しく郷土料理に触れる機会となった。

10月28日(火)第6回 一品持ち寄り弁当の日③

  後学期1回目となる一品持ち寄り弁当の日を実施した。秋の食材を使用した料理を立食形式で味わい、食べたい料理を互いに渡しながら味わえる会となった。
 テーマは「食欲の秋」
(持ち寄り料理)
さつまいものサラダ、かぼちゃサラダ、大学芋風、コチジョン、炊き込みご飯おむすび、レンコン炒め、ピンチョス、タコとじゃが芋のスペイン風 等

10月22日(水)第5回 10月食育の日

  8月に実施した相良村での地域研修で教わった料理を提供した。今回は、相良村で活躍されている方々に教わった大豆を使用した料理や郷土の料理、相良茶を提供した。実施詳細記事はこちら

10月21日(火)第4回 たべラボメンバーWS①

  テーマに沿って総合管理学部3年生が講師となり、実際に体験してきたアジアの4か国(台湾、タイ、マレーシア、インド)の食文化を紹介した。講師の学生から参加学生へ “今回が「食」のようにテーマを一つ決めて旅をするのはいかがですか?” というメッセージがあり、参加学生からは、一番おいしかった料理は何ですか?や、私は夏にシンガポールに行って紹介してくれた近隣の国だけど食文化が違って面白かったなどの質問や感想が飛び交った。

10月14日(火)第3回 PUKもぐパターンワークショップ

  大学生が主体的に食育活動を行うためのコツを学ぶ「PUKもぐパターン」を使ったワークショップを実施。2班に分かれて、前期のたべラボ活動を通して学んだこと・身につけたことを振り返り、今後の活動で意識して取り組みたいことを共有した。参加学生は、身についたことが複数あることを感じており、今後の取り組みも意識していきたいと語り合った。

10月7日(火)第2回 チョコレートを味わおう

  就労継続支援A型事業所ちょこからのサービス管理責任者 蒔本由貴さまを講師にお迎えし、「就労サポート事業」としてのQUON(久遠)チョコレートの取り組みやピュアチョコレートの汎用性や多様性のお話をいただいた。参加学生からは、チョコレート作りの工夫や美味しさを体験でき、興味深かったとの声が多くあり、障がいのある方も含め、多様な人が働ける場づくりや支援の取り組みに感動し学びになったという意見があった。

9月30日(火)第1回 発酵食品を味わおう

  阿蘇丸漬本舗徳丸漬物 三代目店主 徳丸将悟 様を講師に迎え、発酵食品のひとつ「漬物」のお話をいただいた。
 当日は、阿蘇の特産である阿蘇たかな漬けの加熱加工の有無で味わい比べを行った。同じ塩分濃度でも味や食感、香りに違いを感じ、参加学生からは、何種類の漬物を作っているか、袋詰めと瓶詰の賞味期限の違い、塩分濃度についてなどの質問があった。