活動・取り組み

Activities / initiatives

研究室から、愛を込めて!
地域のために、全⼒で取り組みます。

2018
© puk-loveratory
2017
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SalVege×たべラボ 「食べるを考えるワークショップ@若葉小学校」を開催しました。

目的

持続可能な社会のために、SDGsに繋がる取り組みを学ぶ

活動内容

熊本市立若葉小学校5年生を対象に、SalVabe(サルベジ)の活動を通じて規格外野菜について知り食について考えてもらい、SDGsに関しても学びを深める。

熊本市立若葉小学校の5年生の児童を対象に、SalVabe×たべラボ「食べるを考えるワークショップ」を開催しました。

当日は、規格外野菜を知り理解を深めるための説明&ワークショップを行いました。

まず、規格外野菜がどんなものかを小学生にクイズを出しながら説明したあと、

SalVabeの活動について紹介し、活動を通して”規格外野菜”の活用方法のひとつとして「コンポストバッグ」を紹介しました。

規格外野菜の活用方法紹介後の”ふりかえりのたまご”を使ったワークショップでは、小学生から独自のアイディアが次々と溢れ出てきて大変盛り上がりました!

【参加した小学生の意見】

  • 規格外野菜を食べてみたい
  • 料理を作りたい
  • 自分が育てていない野菜(ジャガイモ)をコンポストバッグに入れたらどうなるか見てみたい
  • ジャムやジュースにして食べたい

規格外野菜を使って加工品を作ったり、コンポストバッグを使って規格外野菜を堆肥にしたり、

実際に取り組んでみると面白いと思います。

参加してくださった小学生のみなさんの2学期の取り組み発表会を楽しみにしています。